3D建築CADシステム ARCHITREND ZERO
当ページ内容は、「ARCHITREND ZERO Ver.11」を用いて
ソフトウェアの開発元である福井コンピュータアーキテクト株式会社
により以下の動作確認を実施しております。
検証結果に基づくものであり、すべての機能や利用環境での動作を保証するものではありません。
当ページ内容は、「ARCHITREND ZERO Ver.11」を用いてソフトウェアの開発元である福井コンピュータアーキテクト株式会社 により以下の動作確認を実施しております。
上記検証結果に基づくものであり、すべての機能や利用環境での動作を保証するものではありません。
動作確認済みモデルのご紹介
画像処理能力の高いNVIDIA® GeForce RTX™で2モデル、NVIDIA RTX™ Adaで1モデルの計3モデルで、ARCHITREND ZERO Ver.11の動作確認を行いました。
機種は、アッパーミドルレンジCPUとハイエンドモバイルワークステーションを選定し、NVIDIA製グラフィックスボードも搭載のうえ、レンダリング等の処理速度を確認しました。
THIRDWAVEBL-C7K57A-01B ※本製品は販売終了しました 2025年10月時点確認結果 |
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|---|---|
| OS | Windows 11 Pro 64bit |
| CPU | インテル® Core™ Ultra7 265KF |
| メモリ | 32GB |
| グラフィックス | NVIDIA® GeForce RTX™ 5070 12GB GDDR7 |
| 特徴 | 最新NVIDIA® Blackwell GPU搭載。デスクトップ型ならではのハイパフォーマンスを発揮。 |
raytrek R5-RL6R
※本製品は販売終了しました
2025年10月時点確認結果
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|---|---|
| OS | Windows 11 Pro 64bit |
| CPU | インテル® Core™ i7-13620H |
| メモリ | 32GB |
| グラフィックス |
NVIDIA® GeForce RTX™ 4060 8GB GDDR6 Laptop GPU + インテル UHD Graphics |
| 特徴 | 快適さとコストのバランスに優れ、持ち運びも可能な製品。 |
THIRDWAVE Mobile WorkStation M9621
※本製品は販売終了しました
2025年10月時点確認結果
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|---|---|
| OS | Windows 11 Pro 64bit |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 9 185H |
| メモリ | 96GB |
| グラフィックス |
NVIDIA RTX™ 2000 Ada 8GB GDDR6 Laptop GPU + インテルArcグラフィックス |
| 特徴 | PRO向けGPU搭載。OpenGLにも強く安定稼働にお勧め。持ち運びが可能なPRO向け製品。MiniLED液晶パネル搭載で明るい環境下でも見やすく、目にも優しい高精細表示。NVIDIA® Studio認定製品。 |
THIRDWAVEBL-C7K57A-01B ※本製品は販売終了しました 2025年10月時点確認結果 |
raytrek R5-RL6R
※本製品は販売終了しました
2025年10月時点確認結果
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THIRDWAVE Mobile WorkStation M9621
※本製品は販売終了しました
2025年10月時点確認結果
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|---|---|---|---|
| OS | Windows 11 Pro 64bit | Windows 11 Pro 64bit | Windows 11 Pro 64bit |
| CPU | インテル® Core™ Ultra7 265KF | インテル® Core™ i7-13620H | インテル® Core™ Ultra 9 185H |
| メモリ | 32GB | 32GB | 96GB |
| グラフィックス | NVIDIA® GeForce RTX™ 5070 12GB GDDR7 | NVIDIA® GeForce RTX™ 4060 8GB GDDR6 Laptop GPU + インテル UHD Graphics | NVIDIA RTX™ 2000 Ada 8GB GDDR6 Laptop GPU + インテルArcグラフィックス |
| 特徴 |
最新NVIDIA® Blackwell GPU搭載。 デスクトップ型ならではのハイパフォーマンスを発揮。 |
快適さとコストのバランスに優れ、持ち運びも可能な製品。 |
PRO向けGPU搭載。OpenGLにも強く安定稼働にお勧め。持ち運びが可能なPRO向け製品。 MiniLED液晶パネル搭載で明るい環境下でも見やすく、目にも優しい高精細表示。NVIDIA® Studio認定製品。 |
※raytrekブランドは、THIRDWAVEブランドと統合になりました。
数値検証
パフォーマンス検証内容
| モデル | 木造中級編(完成) |
|---|---|
| 構造 | 木造 |
| 階数 | 2階 |
| データサイズ | 16.3MB |
| レンダリング結果 |
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※ARCHITREND ZERO Ver11での2種の作成時間、それをV-style Ver3でレンダリングした際の実測値(5回)の平均値です。
パフォーマンス検証に使用したパソコンには、それぞれ特徴があります。ご利用環境に適したパソコンを選定する際のご参考になさってください。
※上記検証結果に基づくものであり、すべての機能や利用環境での動作を保証するものではありません。
ソフトウェア概要
ARCHITREND ZEROは、間取りや屋根などの基本データから瞬時に3Dモデルを作成し、各種図面や書類・建築CGパースなどを一気通貫で作成する建築CADソフトです。
ARCHITREND ZEROの主要機能一覧
| 3Dモデル自動生成 | 平面プラン(間取りや屋根など基本データ)を入力するだけで、即座に3次元モデルを生成。これにより、設計・プレゼン・図面作成までデータ連携が可能。 |
|---|---|
| 一気通貫の設計 ワークフロー |
間取り → 立体モデル → 各種図面(平面図・立面図・伏図など)→ 申請図 → 実施設計図 → 仕様書・建具表・設備図 など、設計に関する業務をこのソフトだけで完結できる。 |
| 高品質なCGパース/ プレゼン機能 |
3DモデルからリアルなCGパースやビジュアライゼーションを作成可能。オプション機能(例:レンダリングエンジン対応)を使えば、さらに高品質なビジュアル表現も可能。 |
| 法規対応・確認申請支援 | 住宅設計における各種構法(在来工法、2×4工法、S/RC造など)対応。確認申請に必要な図面や書類の出力に対応しており、法改正への対応も考慮。 |
| 構造設計・構造チェック機能 | 木造、2×4、S造、RC造などさまざまな構法に対応。設計データやプレカットCADとの連携、断面算定、スパン表による構造材レベルの自動調整などにより、構造設計の検討が可能。 |
| 省エネ・性能設計のサポート | オプションで「省エネ仕様基準」や「外皮性能計算」などに対応。断熱・省エネ仕様の仕様表や基準図を自動作成でき、これからの省エネ義務化にも対応可能。 |
| リノベーション/ 改修・耐震診断機能 (オプション) |
既存住宅のリフォーム・リノベーションにおいて、現況図の作成、構造チェック、耐震診断、補強計画、作業指示の自動登録などを支援。専用アプリとの連携で現況調査から設計までを効率化。 |
| BIM対応(最新版で強化) | 最新バージョン(Ver.12)では、立体モデルを国際標準フォーマットのIFC形式で出力可能。これにより、審査機関や他ソフトとのデータ共有(BIM図面審査など)がスムーズに。 |
※上記機能は、最新版ARCHITREND ZERO Ver12で記載しています
| OS | Windows 11 バージョン25H2 |
|---|---|
| CPU |
Core i5以上(推奨 Core i7) ※マルチコアCPUは、レイトレーシング時のマルチスレッド処理に対応。 ※CPUは、Intel社製に限ります。 |
| 必要メモリ |
64bit版OS:8.0GB以上(推奨:16.0GB以上) 32bit版OS:推奨4.0GB |
| 必要HDD容量 |
7.0GB以上【FAT32・NTFSファイルシステム】 ※データの大きさや必要構成により異なります。 |
| 必要解像度 | 1280×1024以上(推奨:1920×1080) |
| VIDEO |
OpenGL、DirectXをサポートしたグラフィックボード ※オプションプログラム「ARCHITREND リアルウォーカー」:OpenGL 3.0、DirectX 10.0 以上 ※「ARCHI Box for Windows」「ARCHITREND V-style」は、DirectX 11.0 以上 |
| VIDEOメモリ |
1.0GB以上(推奨2.0GB以上) ※ZERO基本「ウォークスルー」「パースモニタ(影の表示)」、オプションプログラム「日当たりシミュレーション」「風向シミュレーション」「パーススタジオ」「ARCHITREND プレゼンデザイナー」「ARCHITREND リアルウォーカー」にはグラフィックカードが必要です。 (推奨グラフィックカード:nVIDIA社製 Geforce GTX960シリーズ以上、Quadro P2000 以上) (「ARCHITREND リアルウォーカー」については、AMD社製 RADEON系グラフィックカードは動作対象外です。) ※「ARCHITREND V-style」は、推奨8.0GB以上(推奨グラフィックカード:nVIDIA社製 Geforce GTX 1080以上、Geforce RTX 2070 以上)。 |
| その他 |
Microsoft .NET Framework 4.8以降 一部の機能を利用するためにはMicrosoft Edge WebView2 ランタイムが必要です。 Officeドキュメント並びに平面図・壁量計算2025において、一部の機能を利用するためにはMicrosoft Office2021以上が必要です。 ※Office製品は、Microsoft社製のものに限ります(Office互換製品は保証対象外) ※Microsoft365(旧Office365)は、「インストール版」のみ動作保証します。ブラウザーで参照可能な「オンライン版」のMicrosoft365(旧Office365)は動作保証外となります。 ZERO基本「ウォークスルー」、オプションプログラム「ARCHITREND リアルウォーカー」には2本のアナログジョイスティック付属のゲームパッドが利用できます。 |
•記載されている情報は2025年11月現在のものです。
•ARCHITREND ZERO を導入する前にご使用のパソコン上で正常に動作するか、体験版を使用して確認することをお薦めします。
基本と追加オプション価格
お客様の業務内容に合わせ、基本プログラム(ZERO基本)とオプションプログラムを組み合わせてご利用いただけます。
プログラム構成、契約ライセンス本数、保守サポートなどにより価格が異なりますので、詳しくは福井コンピュータ―アーキテクト社までお問い合わせください。
体験版ダウンロード
ARCHITREND ZEROと連携する代表的なソフトウェア
ARCHITREND ZEROは、住宅設計・確認申請・積算・プレゼン・リフォームなど多岐にわたる業務を支援するため、
クラウドサービスやCAD/BIMツール、申請システムと幅広く連携しています。
| 分野 | 連携ソフト・サービス | 主な連携内容 |
|---|---|---|
| クラウド共有・図面管理 | ARCHITREND ONE | ZEROやModelioの図面・パースをクラウド共有。スマホ・タブレットで閲覧・朱書き可能。 |
| 建材・設備データ連携 | 3Dカタログ.com | 実在メーカーの建材・設備を3Dでシミュレーション。設置・VRに反映。 |
| 確認申請・電子申請 | NICE WEB申請システム | ZERO設計データをPDF/XML形式で申請書類に変換。指定確認検査機関へ提出。 |
| 外皮性能計算 | ARCHITREND ZERO 外皮計算プログラム | 省エネ基準対応。断熱材・設備の性能を図面に反映。 |
| リフォーム支援 | りのべっち | リフォーム提案・確認申請業務を支援。ZEROと双方向連携。 |
| 間取り提案 | まどりっど | 間取り作成支援ツール。ZERO・Modelioと双方向連携。 |
| データ共有・ストレージ | ARCHITREND Drive(ATDrive) | 50GBのクラウドストレージで図面・パース・申請書を共有。 |
| BIM連携 | GLOOBE WebViewer | BIMモデルの閲覧を簡便に。ZEROとデータ連携可能。 |
| Microsoft 365 | Office連携 | Word・Excel・PDFなどの資料管理・共有に対応。 |
対応データ形式
- JWW/DXF/PDF:図面データの汎用交換形式。
- XML/PDF(申請書):電子申請対応。
- 3Dデータ(OBJ/FBX):VR・プレゼン連携。
- メーカー建材データ(3Dカタログ.com):設計・積算・プレゼンに活用。
サードウェーブ推奨パソコン※2026年7月時点の販売ラインアップ時
検証機と同等、またはそれ以上のモデルをご紹介します。グラフィックボードの種類とVRAMの違いで、処理速度が変わってきます。
デスクトップモデルは、グラフィックボードにDisplayPortが3つあるため、マルチモニター利用も可能です。
3DCAD業務を快適に処理する
スタンダードモデル
エアーフロー設計の4C筐体に水冷式ファンを搭載。
Core Ultra 7 シリーズ2とGeForce RTX 5070 12GBの組み合わせ。
THIRDWAVE
BL-C7F57A-01B
Pro
Core Ultra 7
265F
GeForce
RTX 5070
12GB
(16GBx2)
メモリ・SSDなどカスタマイズが可能です
3DCAD業務を快適に処理する
エキスパートモデル
エアーフロー設計の4C筐体に水冷式ファンを搭載。
Core Ultra 7 シリーズ2とGeForce RTXシリーズ5080 16GBの組み合わせ。
THIRDWAVE
BL-C7F58A-01B
Pro
Core Ultra 7
265F
GeForce
RTX 5080
16GB
(16GBx2)
メモリ・SSDなどカスタマイズが可能です
3DCAD業務を快適に処理する
ハイエンドモデル
Core Ultra 9とRTX 2000 Ada Laptop 8GBの組み合わせ。
液晶は「Mini LED」方式パネルを採用し、DCI-P3カバー率約100%の高精細。解像度は4Kに迫るUHD + (3,840 x 2,400)
リフレッシュレートは120Hz。
THIRDWAVE Mobile
WorkStation M9622
Pro
Core Ultra 9
185H
RTX 2000
Ada Laptop
8GB
グラフィックス
(16GBx2)
(DDR5-4800)
メモリ・SSDなどカスタマイズが可能です
※本製品は販売終了しました